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レッスン内容

 
●2歳からのプレピアノ・知育ピアノ

言葉が通じない事もまだある年齢ですが、2歳という年齢でも耳では色々な音を沢山聴いて、しっりかと自分の中に取りこんでいます。まだ手も小さく、指の力の少ない頃に、必死になってピアノに触れさせて弾ける様になる事が必ずしも、長いピアノ人生において良い事とは限りません。
弾く事以外にも指先を使ったり、見たり、聞いたり、触れたり、感じたり、という感覚はとても大切と考え、ピアノを本格的に弾くまでの間にあらゆる角度から刺激を与え、1、2年後の本格ピアノレッスンを見据えたレッスンを積み重ねていきます。
リトミック、知育、音遊び、絵本など、総合的にレッスンしていきます。​
 
●保育園・幼稚園クラス
 
まだまだ体の小さなこの時期は、生活の中でも初めての事がいっぱいです。1人でお洋服のボタンがかけれるようになった、箸を使うことが出来るようになった、ボールが蹴れるようになった・・・・このような事は大変大きな成長であるとともに、1度習得したら生涯続きます。
柔軟性にあふれ、物事を身体全体で感じて習得していけるこの時期に触れる音楽も、同じように身体全体で感じ、身体に留まり続けるとともに、心には色彩豊かな感性を育みます。片手奏から始まり、両手奏と、この時期から沢山のピアノを弾いていきます。
音を鳴らしたり、歌ったり、楽器を使ったり、カードで遊んだり・・・繰り返し続ける事で、遊びの中で知らず知らず子供は音楽を覚えていきます。
 
●ソルフェージュクラス
 
ピアノの上達において、ソルフェージュを学ぶ事は必要不可欠です。
ソルフェージュとは、音楽の総合的な基礎教育を意味します。主に、楽典(音楽理論、和声、調性分析)、聴音(音高、音価、和音の識別、楽譜の書き方)、視唱、リズムなどがあり、これらの学習を通じて楽譜の全体的な理解と正確な表現力を得る事を目的とし、さらにその能力を高めます。
ソルフェージュは、ピアノレッスン内でも取り入れていますが、限られた時間の中でこなせない事を、こちらのコースで集中して行います。また、音高、音大への受験では必須となります。 (対象年齢:小2~大人)

 

●小学生クラス
 
レパートリーを増やしつつコツコツと基礎を積み上げていきます。
バイエル教則本の80番頃からは特に難しさを感じる子が多く、仕上げにも時間がかかってくる事もあります。その頃にはさらに併用曲集を1冊増やし、異なった音楽性の曲も練習することもあります。バイエル教則本の終了後はブルクミュラー25の練習曲、ツェルニー(30、100番等)、インヴェンション(プレインヴェンション)と進めていきますが、先を急がず、生徒さんの様子をみながらその都度決めていきます。
また、学校での各種ピアノ伴奏オーディション(学芸会の時期や卒業シーズン等)に積極的にチャレンジする子が多く、希望する生徒には、その時期そちらを優先してレッスンしています。他にも、弾きたい曲があるとその曲をレッスンすることもあります。
また、小学生の頃はコンクールやオーディションにも積極的に参加する、とても良い時期です。そればかりに執着することはお勧めしませんが、一つの曲に時間をかけてじっくり勉強しステージを経験することは大変勉強になります。
●中学・高校生クラス
中学・高校生になると、物理的にピアノに触れる時間が少なくなってしまうという、新たなライフスタイルに突入する子が大勢います。そんな中で子供たちは、自分の音楽に対する意思も強く抱き始めます。自らが「好きな音楽」というものを意識して演奏できる「レパートリー」を、この時期にどんどん増やしていきます。ピアノが目の前にあった時、さらりと弾ける好きな曲を、いつも持っていたいですね。
また、中学や高校でも、学内のピアノ伴奏オーディション(合唱祭や学園祭など)に積極的に参加する子が多いです。そんな時は優先的にそちらの曲をレッスンしています。
●音高・音大受験クラス
音高、音大の受験で、まず第一に大切なのは専攻楽器の実技です。ピアノを専攻する方は、志望学校によってもその内容が違うため、早めに志望学校を決め、計画的に取り組んでいかなければなりません。
また、ピアノを専攻する人だけでなく、声楽や打楽器、管弦楽器など、ほとんどのピアノ以外の楽器専攻者でもピアノ実技が試験でも必要になってきます。音楽科の受験は、思い立ってすぐ、というわけにはいかず、前もっての準備が大変必要です。
計画的に受験に臨みたいため、音高・音大への受験を決めたり、視野に入れた場合は速やかにご相談ください。
 
●保育科・幼稚園教諭科クラス
 
将来保育関係の仕事に就きたいと考えている方(現役の方)のクラスです。専門学校、大学などの保育科や幼児教育学科などに通う学生さんは、学校の内容を中心に相談しながらレッスンしています。既に就職されている方は、行事等に合わせて、練習が必要な曲を一緒にレッスンしていきます。
「実践現場で役立てる」事を第一に考え、主な内容は、童謡、こどものうたなどの「弾き語り」をレッスンする事が中心となります。現場で働く方は、園の生活発表会などの楽器演奏などについても一緒に考えています。
また、中・高生の早い段階から、ピアノは弾いたことがないけれど、将来保育関係の仕事に就きたい、という初心者の方も一からレッスンいたします。

 
●大人のクラス
 
初めての方も、経験のある方も、年齢問わずいらっしゃいます。楽譜が全く読めない方、鍵盤のドはどこだろう?という方も、大丈夫です。ピアノをはじめよう、と思ったその気持ちを精一杯応援し、ゆっくりとレッスンさせていただきます。憧れていた曲や、弾いてみたい曲など、その方の目的、目標、難易度、また、ライフスタイルを中心にして、無理のないレッスンをすすめていきます。
 

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